MARIKO NAKAYAMA & SHIN JINUSHI COLLECTION
2026.1.24 – 5.19
2025年2月、南青山で新たに誕生したMADISONBLUE TOKYO。
グランドオープンに際して最初に展示されたアートは、中山まりこ・地主晋が長年大切にしてきたコレクションです。
1Fで皆さまを迎えるのは、NOKKOの笑顔とエッジーなスタイルが印象的な一枚の白黒写真。中山がスタイリストとしてNOKKOの世界観をつくり上げ、その瞬間を写真家Ellen von Unwerthが切り取った作品であり、MADISONBLUEの根底にある“原点のエネルギー”が凝縮された一枚です。1階には、この写真を軸に「MADISONBLUE」が歩んできた軌跡を象徴する作品をセレクトし、2階はブランドがこれから見つめる未来の景色をテーマに構成。たとえば、Alex Katzが描く女性のまなざしや、塩田千春が紡ぐ赤い糸のインスタレーションなど、そのひとつひとつが新しい章へ向かうMADISONBLUEの感性を静かに語りかけます。1階、2階のアートを通して、ブランドの“これまで”と“これから”を感じていただける展示となっています。
Robert Bosisio
Left : Robert Bosisio
Alex Katz
Shawanda Corbett, Pierre Jeanneret
Ellen von Unwerth, Jean-Philippe Delhomme, Kawanishi
Jean-Philippe Delhomme / Irving Penn